学会発表に挑戦しよう!講座
3.アブストラクトの書き方
<プロセス>
@発表する学会を決める
はじめに
学会発表の目的
⇒成果報告
たとえ結果がネガティブなものでも,それも成果です.
そして一番大切なのは,「こんな結果が出ました.」ではなく,「だからこう考えます.」という考察です.
⇒意見交換&交流
今まで自分が気づかなかった画期的なアドバイスがもらえるかもしれません.
同じ研究分野の人との交流はとても励みになりますよ.
⇒研究推進
〇月〇日までにまとめなくてはいけない,という目標ができて研究が進みます.
放射線技術科学領域に関連のある学会をいくつか列挙します.
| 国内 | 日本放射線技術学会(JSRT) | 総会学術大会(4月上旬) 秋季学術大会(10月頃) |
| 地方部会(地方によって異なる) ※中部部会は11月頃 |
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| 医用画像情報学会(MII) | 年に数回 | |
| 医用画像工学会(JAMIT) | 7月,1月 | |
| 海外 | Radilogical Society of North America (RSNA) | 11月〜12月 (シカゴ) |
| Computer Assisted Radiology and Surgery (CARS) | 6月 (2005年:ドイツ,2006年:大阪) | |
| European Congress of Radiology (ECR) | 3月 (ウィーン) | |
| SPIE International Symposium Medical Imaging | 2月 (サンディエゴ) | |
| American Association of Physicists in Medicine(AAPM) | 7月 (2005年:シアトル) |
アブストラクト(=抄録)とは研究の概要をまとめた文章で,基本的には「目的・方法・結果・考察」で構成されます.
学会によってアブストラクトの文字数の制限や,構成の規約が異なります.
アブストラクトを書く前にしっかりと調べましょう!
また共同研究者の所属・メールアドレスが必要な場合が多いので,事前に一覧表を作っておくと便利です.
→〆切日をまとめたサイト
Bアブストラクトを書く
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タイトル _________ 研究者名 ___,___,___,___ アブストラクト 背景 1〜2行 ↑250字制限の場合の例 |
Cアブストラクトを投稿する
最近はほぼ100%オンライン登録になっており,〆切ぎりぎりまで推敲できます.良い時代になりました(^。^)
しかし,〆切日は混みあうため登録サイトにつながりにくくなることもあるので,早めに登録することをおすすめします.
2004年9月24日更新
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ご意見&ご感想は 田中利恵まで rie44@mhs.mp.kanazawa-u.ac.jp